ブルースでSAX-A-GO-GOのテーマが使える!?

まずはSAX-A-GO-GOのライブ映像をご覧ください。

ブルーノート東京の演奏。
キャンディのライブはやっぱりめちゃめちゃかっこいい!
CDよりもライブ映像はテンション上がります!

・・・と本題からそれましたが、こんなかっこいいフレーズを演奏できたらいいですよね!

前回ブルースでマイナーペンタが使える理由という記事を書きました。
なぜそういった記事を書いたかというと今回の記事が書きたかったからです。

SAX-A-GO-GOの構成音を考え、ブルースについて考えるというアプローチをとろうと思います。

まずはコピーしたテーマについての譜面を記述します。

saxagogo

■SAX-A-GO-GOの1小節目フレーズについて
構成:C D(経過音) E♭ G A(経過音)
Cマイナーペンタスケール:C E♭ F G B♭
→ブルースでマイナーペンタが使える

■SAX-A-GO-GOの3小節目フレーズについて
構成:C D♭(経過音) D(経過音) E♭ G A(経過音) B♭
Cマイナーペンタスケール:C E♭ F G B♭
→ブルースでマイナーペンタが使える
また最後フレーズはG→C(ドミナント→トニック)という不安定から安定の形になっています

・・・おお、なんかちょっと音楽理論わかっているっぽい。(ドミナントとトニックの意味を知ったのは1週間前ぐらいですが。。。)

マイナーペンタであんなかっこいいテーマが出来上がるとは。。。。
恐るべしマイナーペンタ

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