☆3小節のツーファイブワンフレーズ②HP5を用いて作ってみた


3小節のツーファイブワンフレーズを作ってみました。
コード進行はBm7(-5) E7 Am7です。
作り方を記述していきます。

■1小節目 Bm7(-5) の3-1-7-5のコード分散です。 
■2小節目 ハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウスケール(HP5)というものを使いました。
長くて難しそうですがルートのスケールの5度を半音あげただけのものです。
今回のマイナーツーファイブワンのキーはCなのでCの5度のGの音をG#に変え、Eから始めるようにしたスケールです。
Eハーモニックマイナーパーフェクト5thビロウスケール:EFG#ABCD

・1度(A)で始まり、次はE7のルート→半音上のF→メジャーキーのルートのC→HP5の特徴であるG#→2度のB

フレーズはどうやって作ったかというと後ろから作っていきました。
①G#→Bで終わらせたい。(3度、5度の順)
②その手前はなんとなくCの響きがいい。
③前半と後半を同じリズムでやってはどうか?
④音程を下げて同じリズムで似たフレーズを使ってみた。

という感じです。

■3小節目
ワンではハーモニックマイナースケールをやるとメロディアスに終われる。
ということだったのでAハーモニックマイナースケールを使いました。(いい感じのリズムで下がるだけ)
Aハーモニックマイナースケール ABCDEFG#

そうです。実は2小節目も3小節目もG→G#を意識してフレージングをしてみました。

このパターンでもっとたくさんフレーズを作っていこうと思います。

このフレーズの覚え方のコツ
・2小節目の一音目はツーファイブワンの三つ目(ワン)のところのルートの音
・2小節目の二音目はツーファイブワンの二つ目(ファイブ)のところのルートの音
ということを意識して考える。

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