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ジャズの映画

ジャズの映画の感想について書いていこうと思います。
一部ネタバレも含みます。

コルトレーンを追いかけて

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ネットフリックスにあったので見てみました。コルトレーンの生涯を関係者のインタビューと共に振り返るドキュメンタリー映画です。

コルトレーンを追いかけて感想

ジャズ全盛期を生きていない私にはコルトレーンの生涯と共に、ジャズ全盛期の時代背景も知ることが出来とても面白い作品でした。
ただある程度ジャズを知っている方向けな気がします。

コルトレーンの生涯

黒人差別のある時代に生まれ、自由を表現する場として音楽にのめり込む。
才能はすぐには開花しないもののデイジー、ガレスピー、マイルスなどのジャズの巨人と演奏を共にし、評価を高める。
そんな中薬物に手を染め、マイルスバンドなどから解雇される。
そののち自らの意思で薬物を断ち、才能か開花する。
とても優しく、平和主義であった。
その人柄がわかるエピソードとして、娘にプレゼントの靴を買うためにコンサート終わり、交通費を浮かせるために徒歩で帰宅した。

彼の最後のツアーは日本で行われ、原爆の落とされた長崎で彼の希望により慰霊碑におもむき、祈りを捧げた。
またその後をピースオンアースを演奏した。

ブルーに生まれついて

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チェット・ベイカーの反省を描いた物語です。

ジャズ全盛期の時代背景がわかる

ジャズ全盛期の雰囲気を感じ取れ、ジャズを演奏するものとして興味深いものでした。
具体的には
ジャズは黒人社会で、白人が成功するのはとても難しかった。
バードランドの子守唄のバードとはチャーリーパーカーのことである。
バードランドというジャズバーはかなり敷居の高いジャズバー
チェットベイカーはチャーリーパーカーのオーディションに呼ばれ、即決された。
チェットベイカーはチャーリーパーカーを敬愛している。
チェットベイカーのお父さんもジャズマン
みんなクスリで落ちていく。。。。

…などなど今まで聞いていた曲の背景、人物像が浮かび上がりとても面白いです。
ジャズに関する別の映画も見てみようかな。

人間の弱さ、人間くささが表現されている

チェットベイカーはミュージシャンとして一流、しかし子供のようにわがままな性格、そしてそこが多くの人を惹きつける根源なんだろうなと感じました。

薬漬けになり、トランペットを吹けなくなるような怪我をしたチェットがある女性と出会い、再びジャズの表舞台に出るために変わっていく姿を描いた作品。
血だらけになりながらトランペットを練習する姿、そして表舞台に戻ってきた姿、しかし最後にはプレッシャーに負け薬に手を出してしまう姿どれもとても人間臭くて、切ないです。

musescoreのMP3出力ができなかったのでいろいろ試した

musescoreのMP3出力ができなかったのでいろいろ試し、うまくいったので内容を記載します。
まずlibmp3lame.dylibというものが必要らしいということがわかりました。

早速インターネットからファイルを探して、その場所を指定したのですが、、、失敗。
下記のようなメッセージが現れました。

エンコードライブラリを開くことができませんでした。
エンコードライブラリを開くことができませんでした。

いろいろと試した結果libmp3lame.dylibがあれば良いと言うことではなく、システム上にファイルを組み込む(インストールする)必要があるらしいということがわかりました。
結果以下からファイルをダウンロードして、実行することで無事MP3エクスポートができました!(MACの場合)
https://download.cnet.com/LAME-Audio-Encoder/3000-2140_4-51042.html

LAME Audio Encoder for Mac

ちなみにMACだと実行時に許可されていないファイル、、、とか出てくる場合があるのでそういった場合はControlキーを押しながらファイルをクリックし、開くを押してください。