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10月2週目の振り返りと10月3週目の目標

今週の目標
「枯葉以外の曲で枯葉で覚えたフレーズを使う」
結果
1,2フレーズはbye bye blackbirdで使用できるようになりました。が。。。まだまだ少ないです。
またそれとは別にCメジャーのダイアトニック意外のコード分散があまりわからないということで、

来週の目標
「bye bye blackbird」で枯葉で覚えたフレーズを8つ使えるようになる。

再来週の目標は
「but not for meのコード分散をそれなりにできるようになる」

に設定しようと思います。

コード分散和音の基礎トレーニング

コード分散和音の上昇下降パターンをすべてやる!
具体的に言えばC7のコードであれば

CEGB♭,EGB♭C,GB♭CE,B♭EGC
CB♭EG,B♭EGC,EGCB♭,GCB♭E
をコード名を見て演奏するということです。

それをアドリブ練習したい曲に出てくるコードすべてで実践しましょう。
可能であればコード進行に沿ってやってみましょう。

そうすることでフレーズとフレーズの間のつなぎとしてとっさにコード分散和音が出せるようになります。

この練習をするタイミングとしてお勧めなのはアドリブ練習をする曲の前です。

アドリブはフレーズと接続詞で作る

アドリブはフレーズを覚える事でかっこよくなります。
ただフレーズだけ覚えてアドリブを演奏するとフレーズの紹介みたいなどことなくぎこちないアドリブになります。
フレーズ覚えてきました!
っていう印象が強いアドリブですね。

そこでフレーズとフレーズをつなぐ接続詞的な存在を使えるようになる必要があります。
フレーズとフレーズをつなぐ接続詞的な存在はコード分散和音であったり、スケールであったりです。
なのでコード分散和音、スケールを覚える事は必要になってきます。

次回はコード分散和音の基礎トレーニングを紹介しようと思います。

コード分散アドリブができない

コード感をいい感じにつなげる譜面を作ったのですが、その前にコード分散のアドリブができませんでした。
ようやく練習らしい練習方法を見つけた感じです。
1 遅いテンポで四分音符→どんどん早めていく 120ぐらいまで
2 遅いテンポで八分音符→どんどん早めていく 120ぐらいまで
という練習をしようと思います。
そのためにmemorize music chordの再登場!
楽器がないところで覚えて、楽器をもって練習!

そしてこれができるようになり、ある程度フレーズを覚えていれば、フレーズとフレーズの間をコード分散でいい感じに埋められるのではないかと考えています!