カテゴリー別アーカイブ: ジャズフレーズ

Autumn Leaves メジャー2-5 コードトーンのみのシンプルフレーズ vol2


昨日に引き続きAutumn Leavesのコードトーンのみでのシンプルなフレーズです。
Dm7 G7 CM7 FM7 Baug7 E7 Am7 Am7の組み合わせが二パターンです。
昨日のものからリズムパターンを少し工夫してみました。

Autumn Leaves メジャー2-5 コードトーンのみのシンプルフレーズ


Autmun Leavesのメジャー2-5のシンプルなコードトーンのみのフレーズを2つ考えてみました。
コード進行はDm7 G7 CM7 FM7です。

コードトーンのみなので曲の雰囲気は出ていますよね。

コードトーンのみで構成されたシンプルなメジャー2-5フレーズ


一小節目
 ・最初の二拍はコードトーンの上昇、下降フレーズ(1,3,5,7 or 7,5,3,1)
 ・後ろの二拍は7度の音を強調するためのフレーズ(3,5,1,7 or 3,1,5,7)
二小節目
 ・コードの特徴を表す3度の音(メジャーコード、マイナーコードを聞き分けるための音)

一小節目→二小節目のつなぎ部分は
D→C→B(スケール的な加工) 
or
A→C→B(Bの音を強調させるためにA→Cと上下から挟み込む
という形になります。

シンプルですがビバップ的なフレーズになっていますね。
全キーで演奏することで、基礎練習にも使えます。

Dippin’ in the bag マイナーペンタフレーズ1


Dippin’ in the bagのマイナーペンタフレーズです。(Dマイナーペンタ)
45秒当たりのフレーズです。
1小節目は終息感がない感じで2小節目のDまで行くと終息感を感じます。

2小節目の後半から3小節目を切り取ってもよいでしょう。
そこだけ見ると毎回ルートのDに毎回落ち着いていますね。

コードトーン的に考えると1,1,3,5,11,11,3,1,7,1,1
ですのでm7で使えますね!(当然ですが)

ドミナント7thの基本フレーズ

ドミナント7thで使える基本的なフレーズを考えました。

C7のフレーズです。

1段目 7thで終わるフレーズです。
 1つ目のフレーズ 7thの音を強調するために一つ目のフレーズはコード度数でいうと「3→5→1→7」と5から7へ行かず1へ上昇、そして7へ下降という形です。
 2つ目のフレーズ 一つ目と同じアイディアの上昇、下降が逆になったバージョンです。
 
2段目 7→5で終わる形にしました。
3段目 7→1で終わる形にしました。

メジャーコード トライアド基本フレーズ

メジャーコードのトライアドで構成される基本的なフレーズをご紹介いたします。
16分音符を使うことでカッコいいフレーズになっています。
また規則性を持たせて作成しているため基礎練習にも使えるフレーズとなっています。
ぜひ12キーで練習してみてください。

Joshua Redman how we doのブルーノートフレーズ

Joshua Redman how we do
めっちゃかっこいいなぁと思って耳コピ一部してみました。
ブルーノートスケールのみで構成されています。
今回はCブルーノートスケールで表現しています。

Joshua Redman How we do フレーズ1
Joshua Redman How we do フレーズ1

Joshua redman How we do フレーズ2
Joshua redman How we do フレーズ2

アプローチノートとコード分散を使ったメジャー2-5-1フレーズ

アプローチノートとコード分散を使ったフレーズ
アプローチノートとコード分散を使ったフレーズ

以前もご紹介した気がしますが、、、アプローチノートとコード分散を使ったメジャー2-5-1フレーズです。
コード進行はDm7→G7→C7です。

フレーズ解説

Dm:ルートから7thまでコード分散で上がっていくだけ
G7:3度→1度の半音上(アプローチノート)→1度→CM7の3度の半音上(アプローチノート)
CM7:3度
です。
コード分散のトレーニング、7thのトレーニングにもってこいなフレーズです。
派生形でいろいろなフレーズが作れそうですね!

アプローチノートを使った基本的なフレーズ

アプローチノートを使った基本的なフレーズです。

このフレーズが使える曲

すべての曲!
メジャー系のコードが使われているところで使えます。
ブルースでも結構はまります!

覚え方

ルートの全音上がすぐ思い浮かべば簡単です。
個人的には
・D#→F
・E→F#
・B♭→C
・B→C#
は臨時符号が変わるため、よく間違えます。