タグ別アーカイブ: 枯葉

Autumn Leaves 枯葉 マイナーツーファイブワンフレーズ②

251

コード進行はBm7-5 → E7 → Amです。

フレーズを作るうえでの観点
・枯葉の譜面上にある音をターゲットにフレーズを作ってみました。
・コード分散和音を使ってみました。
・とりわけE7のところでG#を使うことを意識しました。
・8分音符でフレージングしてみました。

そんな特徴的なフレージングではないですが、違和感はあまりなく聞こえるかなと個人的には感じています。
こういったことが事前準備せずできるようになればそこそこアドリブできる状態なのかなぁと感じています。

とはいえ、かっこいいフレーズ作れるようになりたいです。

Autumn Leaves 枯葉 マイナーツーファイブワンフレーズ

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3


コード進行はBm7-5 → E7 → Amです。

まぁ。。。いまいちですね。
とりあえず4小節のフレーズです。
1小節目はスケール、2小節目はハーモニックマイナー5thビロウスケール、3小節目はコード分散を使っています。
1-2のつなぎは結構いい感じだなと思っています。
ただなかなか8分音符で1小節分にフレーズを作るということができません。。。

あとリズムも8分音符のみで単調になってしまいます。。。

Autumn Leaves 枯葉 フレーズ


チェットベイカーの枯葉のテーマ終わりの入りフレーズをコピー&雰囲気で作ってみました。

コード進行は
Dm G7 CM7 FM7です。
(B♭用なので少しyoutubeのものとは異なりますが)
autumnleaves

Dmの5度の半音上(アプローチノート)から一気にキーであるCまで駆け下ります。(1小節目)

2,3小節目似たリズムの音を引きます。
初めのフレーズはC→D→C→Fという順の音でサブドミナントで終わり
2つ目のフレーズはC→D→C→Aという順でトニックで終わらせフレーズの終息感を出してみました。

Autumn Leaves 枯葉 そこそこのレベルになる魔法の譜面(初心者向け)

少し大げさに書きました(笑)
理論にのっとりスケールを当てはめた枯葉の譜面(?)を作ってみました。
これを見つつ練習してみると良いと思います。
これができるようになったら2-5-1の1を落ち着く音(ルート)で終わらせる。
などをしてみると良いと思います。
(B♭用の譜面です)

1~4

Dm7 G7 CM7 FM7
CMスケール

5~8

Bm7(♭5) E7 Am7 A7
CMスケール G→G#に CMスケール B→B♭、C→C#

9~12

Dm7 G7 CM7 FM7
CMスケール

13~16

Bm7(♭5) E7 Am7 Am7
CMスケール G→G#に CMスケール

17~20

Bm7(♭5) E7 Am7 Am7
CMスケール G→G#に CMスケール

21~24

Dm7 G7 CM7 FM7
CMスケール

25~28

Bm7(♭5) E7 Am7 Am7
CMスケール G→G#に CMスケール

29~32

Bm7(♭5) E7 Am7 A7
CMスケール G→G#に CMスケール B→B♭、C→C#

Autumn Leaves 枯葉 コード進行の解析と使えるスケール

今回の内容が分かると枯葉のコード進行のどこでどのようなスケールを使えばよいかが分かり、少しジャズっぽく演奏できるかと思います。
またほかの曲の分析をするときにも役立つと思います。

まずは枯葉のコード進行の一部を記述します。(いろいろな解釈がありますが、以下のものを採用します)
キーはC(テナーサックス用のものです)で考えます。

Dm7 G7 CM7 FM7
Bm7(♭5) E7 Am7 A7
Dm7 G7 CM7 FM7
Bm7(♭5) E7 Am7 Am7

Cメジャーのダイアトニックコードは以下のものです。
※ダイアトニックについてはこちらをご参照下さい。

コード名 構成音
CM7 CEGB トニック
Dm7 DFAC サブドミナント
Em7 EGBD トニック
FM7 FACE サブドミナント
G7 GBDF ドミナント
Am7 ACEG トニック
Bm7(b5) BDFA ドミナント

基本的にはCメジャースケールを使えばよいのですが、E7、A7がダイアトニックじゃないですね。
E7についてはBm7(♭5)→E7→Am7(マイナーツーファイブワン進行)なのでAハーモニックマイナースケールを使えばよいです。(Cメジャースケールの5度の音を半音上げ)
詳しくはこちらをご参照下さい。

次にA7について考えてみましょう。
ポイントはA7→Dm7となっている部分です。
Aを5度と考えると、Dは1度の音ですね。(A(5),B(6),C(7),D(1))
つまりここもマイナーのファイブ ワン進行となっています。
ということはA7の部分はDハーモニックマイナースケール(D,E,F,G,A,B♭,C#)を使えばよい!ということになります。

まとめると
基本はCメジャーでOK
E7はGではなくG#を
A7はBではなくB♭、CではなくC#を使う!

無料コード暗記用androidアプリ~コード覚え~に対応しました!

Autumn Leaves 枯葉 コード分散和音でアドリブ挑戦~その3~三連符、アプローチノートを使う

%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%97%e3%83%81%e3%83%a3

三連符はジャズらしい
アプローチノートをつかうと良いらしいという噂をきき作ってみました。

わりといい感じなんじゃないかと自分では思っています。

アプローチノートとは半音でコード・トーンに解決する音で、コードとは関係ない音のことです。

Autumn Leaves 枯葉 コード分散和音でアドリブ挑戦~その2~リズムをそろえる

コード分散和音のアドリブは和音を適当に並べただけではだめだと前回感じました。
そこで、音の問題ではない!リズムの問題だ!と思い、リズムをそろえてみました。
1行目:コードの同じ構成のアドリブを同じリズムで演奏
2行目:コードの異なる構成のアドリブを同じリズムで演奏
codeadlib2

お!なんかいい感じ!
やみくもに音を八分音符を置くのではかっこよくならないのですね。

Autumn Leaves 枯葉 コード分散和音でアドリブ挑戦~その1~かっこ悪い。。。

枯葉のアドリブをコード分散和音で演奏してみました。。。
がまったくもってかっこよくない!
もっとこう。コード分散さえ引いていればメロディアスに聞こえると思ったのに。。。
今回試したこと
1 小節の1音目はテーマの音を使う(4分音符で)
→全くかっこよくない。。。で次にやったこと
2 とりあえず4分音符でなく、8分音符でやる
→若干ましにはなったがメロディアスでない。。。

autumnleaves%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e5%88%86%e6%95%a3

明日もいろいろやってみようと思います!
また宣伝になりますがコード暗記用アンドロイドアプリ開発しました(無料です)
ぜひ使ってみてください。
icon説明記事はこちら