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You’d be so nice to come homeそこそこのレベルになる魔法の譜面(初心者向け)

少し大げさに書きました(笑)
理論にのっとりスケールを当てはめた譜面(?)を作ってみました。
(B♭用の譜面です)
枯葉とはうって変わって結構スケールチェンジが多いです。
とくにEMスケールへ変わるところは要練習ですね。
基本はCMスケールを使います。
1~4

Am Bm7(♭5) E7 Am
CMスケール Aマイナーツーファイブワン(Cメジャー)

5~8

Gm7(♭5) C7 FM7 FM7
Fマイナーツーファイブ(A♭メジャー) (FMスケール)B→B♭

9~12

Am Bm7(♭5) E7 Am
CMスケール Aマイナーツーファイブワン(Cメジャー)

13~16

F#m7(♭5) B7 Bm7(♭5) E7
Eマイナーツーファイブワン(Gメジャー) Aマイナーツーファイブワン(Cメジャー)

17~20

Am Bm7(♭5) E7 Am
CMスケール Aマイナーツーファイブワン(Cメジャー)

21~24

Gm7(♭5) C7 FM7 FM7
Fマイナーツーファイブ(A♭メジャー)

25~28

F#m7(♭5) B7 Bm7(♭5) E7
F→F#,G→G#,C→C#,D→D#(EMスケール) Aマイナーツーファイブワン(Cメジャー)

29~32

D7 G7 C Bm7(♭5)→E7
F→F#,C→C#(DMスケール) CMスケール Aマイナーツーファイ(Cメジャー)

You’d be so nice to come homeコード解析と使えるスケール

You’d be so nice to come homeコード分析(inB♭)をしていきます。

BフラットではキーはCです。

■1~4小節目
Am → Bm7(♭5) → E7 → Am
マイナーのツーファイブワンということでE7ではAハーモニックマイナースケールを使えばよいです。(Cメジャースケールの5度の音を半音上げ)
詳しくはこちらをご参照下さい。
他はダイアトニックコードなのでCメジャースケールで行けます!

■5~8小節目
Gm → C7 → FM7
FM7以外はノンダイアトニックです。。。
ただよくよく見てみるとFをキーにしたメジャーツーファイブワンです。
ということでFメジャースケールで行けます。
→CメジャーでBをB♭にするだけでOKです。

■9~12小節
Bm7(♭5) → E7 → Bm7(♭5) → E7 → Am
ツーファイブからのツーファイブワンです。
Cメジャースケールで行けます!

■13~16小節
F#m7(♭5)→ B7 → Bm7(♭5) → E7 →(Am)(17小節目)
F#m7(♭5)→ B7 はノンダイアトニックですが、これも例のごとくツーファイブです。
EメジャーのツーファイブということでEメジャースケールをつかえばよいです。

そのあとはAマイナーのツーファイブワンです。

■17~28小節
1~4、5~8、13~16小節と同じです。

■29~32小節
(Am7)(28小節目) → D7 → G7 → C → Bm7(♭5) → E7 → Am
Am7→D7はDメジャーに解決するファイブワンです。
またG7はDのダイアトニックの4度なのでここまでDメジャースケールで行けます。

C以降はCメジャースケールで!

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