カテゴリー別アーカイブ: 2小節メジャーツーファイブ

Autumn Leaves メジャー2-5 コードトーンのみのシンプルフレーズ


Autmun Leavesのメジャー2-5のシンプルなコードトーンのみのフレーズを2つ考えてみました。
コード進行はDm7 G7 CM7 FM7です。

コードトーンのみなので曲の雰囲気は出ていますよね。

コードトーンのみで構成された メジャーツーファイブフレーズ 1


コードトーンのみで構成されたメジャーツーファイブフレーズを3つご紹介いたします。
コード進行はDm7→G7です。

解説

一小節目
 ・最初の二拍はコードトーンの上昇、下降フレーズ(1,3,5,7 or 7,5,3,1)
 ・後ろの二拍は7度の音を強調するためのフレーズ(3,5,1,7 or 3,1,5,7)
二小節目
 ・コードの特徴を表す3度の音(メジャーコード、マイナーコードを聞き分けるための音)

一小節目→二小節目のつなぎ部分は
D→C→B(スケール的な加工) 
or
A→C→B(Bの音を強調させるためにA→Cと上下から挟み込む
という形になります。

シンプルですがビバップ的なフレーズになっていますね。
全キーで演奏することで、基礎練習にも使えます。

チャーリー・パーカー Confirmation のツーファイブワンフレーズー1ファイブの作り方


4:10ぐらいに演奏しています。

チャーリー・パーカー Confirmationを紹介している海外の動画があったのでそれをもとにファイブのフレーズの案を考えてみました。
次回はワンについて考えようと思います。
■ファイブの部分は
♭9th→1→7th→#7thというのがいい響きを出しているのだと思いました。
この4音を使ったらこんなフレーズができました。

スケール、コード分散和音を意識したメジャーツーファイブワンフレーズ

スケールコードを意識したメジャーツーファイブワン
スケールコードを意識したメジャーツーファイブワン


コード、スケールが身についたら適当にフレーズを作ってもこんな感じになります。
一つ目のフレーズはスケールのルート音から上がっていき、コード分散、コード分散、終了という形です。
これを全キーでできればコード、スケールがかなりしっかりと身についたということになると思います。

群青日和をアレンジしたメジャーツーファイブフレーズ



東京事変の群青日和の一部をアレンジしたメジャーツーファイブフレーズです。
(Cメジャーのツーファイブフレーズ)
Dから始まり、4音目がB♭からのCがキーポイントです。
スケールを単純に上がっていき、スケールにない音からルートの音に行くことでスピード感、疾走感が産まれえるんだと思います。

☆But Not For Me練習⑦13~16小節 練習 ツーファイブフレーズ

But Not For Me練習⑦13~16小節 練習 ツーファイブフレーズです。
B♭用でコード進行は以下のとおりです。全体のコード進行はこちらをご覧ください。

Dm7 G7 Gm7 C7
CMの2-5(差分 B♭→B) FMの2-5

セッションに行ったとき教わったツーファイブのフレーズをキーを変えてやってみた感じです。


キーの度数で表現すると以下のような感じです。
326421 6#5#2#76#5#

実はG7、C7はそれぞれGオルタードスケール、Cオルタードスケールの音で構成されています。
オルタードスケールでの度数で考えると3264321となります。
お気づきの方もいると思いますが
Cメジャーオルタードスケールの326421→Gオルタードスケールの3264321という構成のフレーズになります。
1小節フレーズを覚えて、スケールを変えて同じ度数の音を鳴らすだけでもかっこよくなるんですね。

スケール練習も必要だなと感じました。

Gオルタードスケール:G G# A# B C# D# F
フレーズの音:A# → G# → D# → B →A# →G#
A# → G#(隣の音)
G# → D#(5度進行)
D# → B(1つ飛ばし)
B → A# (隣の音)

とかなりシステマチックに作られていることが分かります。
スケールを用いたフレーズ作成時の音の並びは
隣の音、一つ飛ばし、5度圏の音、(4度進行) のいずれかで推移すると良いのだと思いました。

ビバップスケールを用いたメジャー2-5-1フレーズ


こちらの最後のほうに弾いているフレーズをパクりました。

コード進行は順にDm7 G7 CM7です。

Cメジャービバップスケールを使っていますね!(CDEFF#GAB)
Cメジャーのツーファイブワンの時に使えると思います。

そして始まる音が中途半端なタイミングから始まるのでなかなか使いにくいです。
フレーズは2-5-1感が出ていてかっこいいんですけど。
とおもったのですが、2小節のツーファイブワンなどにもってこいですね。

覚え方
入りの三音はCメジャースケールの5,4#,4
2小節目の前半4音はDm7の5,7,9,1
2小節目の後半4音はDm7の1どの音からスケール通りにGまで下がる。
3小節目CM7の3,4,5

,6,1,3,2,1,7,6,5,3,4,5

Autumn Leaves 枯葉 フレーズ


チェットベイカーの枯葉のテーマ終わりの入りフレーズをコピー&雰囲気で作ってみました。

コード進行は
Dm G7 CM7 FM7です。
(B♭用なので少しyoutubeのものとは異なりますが)
autumnleaves

Dmの5度の半音上(アプローチノート)から一気にキーであるCまで駆け下ります。(1小節目)

2,3小節目似たリズムの音を引きます。
初めのフレーズはC→D→C→Fという順の音でサブドミナントで終わり
2つ目のフレーズはC→D→C→Aという順でトニックで終わらせフレーズの終息感を出してみました。