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Hank MobleyのRecado Bossa Novaアドリブ耳コピと解析-2

Hank MobleyのRecado Bossa Novaがめちゃめちゃかっこいいと思い耳コピしてみました。

5-8小節

Recado Bossa Novaのキーなどの基本情報

C譜で、キーはGmです。
Gmのキーの曲はダイアトニックコードは
Gm,Am7-5,A#M7,Cm,D7,D#M7,F#7(♭5)
トニックはGm,A#M7
サブドミナントはAm7-5,Cm,D#M7
ドミナントはD7,F#7(♭5)
詳しくは2.ダイアトニックコードをご参照ください。

耳コピしたフレーズと解析

コード進行は最初の5,6小節はG7,次の7,8小節はCm7です。

5小節目

すべてがロジカルに説明できませんが。。。
1音目は2音目へのアプローチノート(FはG7の7thの音)

6小節目頭の音はDでG7の5度の音
5小節目最後の音はE♭でDへのアプローチノート

6小節目

最初の4音はD→Gへと上がっていきます。(DもGもコードトーン
5→7音はGへ向けての挟み込みアプローチノート
多分なんかのスケールっぽい響きですがわかりません。。。
ジャジーな響きですよね。

7,8小節目

7小節目:D#→G
8小節目:D#→C
とCm7のコールアンドレスポンスみたいなことをしています。

Hank MobleyのRecado Bossa Novaフレーズ練習① 7th2小節フレーズ

Hank MobleyのRecado Bossa Novaから耳コピしたフレーズを全キーでできるようにするための練習です。
C7th,C#7th・・・の順で記載しています。

irealを用いて7thフレーズトレーニング を開いて練習しましょう。

私はこうやって覚えた!覚え方のコツ

開始音がコードの5度(コードがCメジャーであればG)
次の音はD→つまりGメジャーの5度!
後はDを挟んで半音ずつさがるだけ!
コードトーントレーニングが非常に役立つ覚え方です。

Hank MobleyのRecado Bossa Novaアドリブ耳コピと解析-1

Hank MobleyのRecado Bossa Novaがめちゃめちゃかっこいいと思い耳コピしてみました。

まずは1-4小節

Recado Bossa Novaのキーなどの基本情報

C譜で、キーはGmです。
Gmのキーの曲はダイアトニックコードは
Gm,Am7-5,A#M7,Cm,D7,D#M7,F#7(♭5)
トニックはGm,A#M7
サブドミナントはAm7-5,Cm,D#M7
ドミナントはD7,F#7(♭5)
詳しくは2.ダイアトニックコードをご参照ください。

耳コピしたフレーズと解析

コード進行は最初の2小節はGm,次の2小節はD7です。

1-2小節目

とても分かりやすくコード分散和音で構成されています。

3-4小節目

なんとなくこんなフレーズ好きなのですが、解析してみると単純でした。
D7の構成音はD,F#,A,Cです。
A→E→G#→E→G→E→F#という順で演奏しています。
このEの部分を抜くとA→G#→G→F#という半音下がり進行です。

なんでEというダイアトニックの音が入っているかは今の私ではわかりませんが、、、7thコードの2小節のフレーズとして使えそうです。

Step03 メジャー 8分音符で13531,35313,53135 半音進行

トレーニングの目的

トライアドの上がり、下がりを網羅的にかつ前までの練習より速い速度で練習します。

トレーニング方法

下記音源に合わせてできるだけ譜面を見ず、コードトーンを見て演奏してください。

1-3-5-3-1のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

3-5-3-1-3のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

5-3-1-3-5のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

コード進行(共通)

Cから半音進行です。
C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B

本トレーニングのゴール

コードトーンだけを見て、音源を再生し、ずれることなく楽器を演奏できる。

Step02 メジャー 4分音符でルート以外始まり 半音進行

トレーニングの目的

一番簡単なルートからのメジャーコードのトレーニングをします。
今回は3-5-1,5-1-3のパターンを実施します。

トレーニング方法

下記音源に合わせてできるだけ譜面を見ず、コードトーンを見て演奏してください。

3-5-1のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

5-1-3のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

コード進行(共通)

Cから半音進行です。
C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B

本トレーニングのゴール

コードトーンだけを見て、音源を再生し、ずれることなく楽器を演奏できる。

Step01 メジャー 4分音符でルート始まり 半音進行

トレーニングの目的

一番簡単なルートからのメジャーコードのトレーニングをします。
ルートから始まるコード分散和音のトレーニングはコードトレーニングの基礎中の基礎です。

トレーニング方法

下記音源に合わせてできるだけ譜面を見ず、コードトーンを見て演奏してください。

音源
C 
B♭
E♭

コード進行

Cから半音進行です。
C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B

本トレーニングのゴール

コードトーンだけを見て、音源を再生し、ずれることなく楽器を演奏できる。

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ジャズアドリブオンライントレーニングメニュー

ジャズアドリブはコード、スケールの組み合わせですべて説明ができるという前提のもとトレーニングメニューを作成いたしました。(作成中です)
私自身がテナーサックスということもありテーマ楽器むけのメニューになると思います。(サックス、トランペット、トロンボーンなど)

本オンライントレーニングのポイント

本オンライントレーニングでは以下のポイントを重視して作成します。

  • E♭管、B♭管、Cの楽器での3つ分のトレーニング
  • ゴールラインが明確にわかるトレーニング
  • コードトレーニング

    ジャズアドリブの基本はコードです。
    コードをベースのアドリブ=ビバップ的なアドリブとなります!

    メジャー、マイナーコードトレーニング編

    アプローチノートトレーニング編

    内容未定

    ディミニッシュ、オーギュメントトレーニング編

    内容未定

    メジャーセブンス、マイナーセブンス、ドミナントセブンス編

    内容未定

    スケールトレーニング

    メジャー、マイナースケールトレーニング編

    ジャズアドリブのための2拍リズムパターン

    アドリブを作るにあたりリズムパターンの引き出しが少ないと感じ作成しました。
    使用しているのは4分、8分、3連符の3種類です。
    全パターン網羅的に洗い出しているわけではないですが、順序を意識して記載しました。

    記載内容の説明

  • 1行目は[4分のみの]と[4分,8分の組み合わせ]
  • 2行目は[8分のみの]
  • 3,4行目は[4分,8分,3連符の組み合わせ]
  • です。
    1小節のアドリブフレーズはこの2拍リズムパターンの掛け合わせである程度作れます。
    また2小節のアドリブフレーズは1小節のアドリブフレーズを二つ作ることと同義です。
    そして1小節のアドリブフレーズのリズムパターンを同じリズムパターンにして2小節のアドリブフレーズをつくるとコール&レスポンスのような形になると思います。


    Just Friendsのテーマ解析とツーファイブアイディア

    Just Friendsの9,10,11,12小節目あたりのテーマ解析をしてみます。(B♭管向けに記述しているので他の楽器の方は読み替えてください

    コード進行はAm7 D7 Bm7 Em7とします。

    コード解析するにあたり必要な情報をまず記述します。

    スケール情報

  • GメジャーペンタトニックスケールはGABDE
  • Gメジャースケール GABCDEF#
  • メジャースケール上のそれぞれの機能

  • トニック:GBE
  • ドミナントDF#
  • サブドミナント:AC
  • 9小節目

    9小節目はコード上はAmのコードトーンも含まれていますが、どちらかというとGメジャーペンタトニック(GABDE)を使っているように見えます。
    そして1,3拍はペンタのルート音であるGを使用
    それ以外はAmのコード音かつGメジャーペンタにあるEを使用(どちらもトニック)

    10小節目

    10小節目はF#(ドミナント)であるため終息感を感じさせず、次のBmへ行きます。

    11小節目

    9小節目と同じリズムでDF#(ともにドミナント)

    12小節目

    Emのコードトーン+Fを上がっていく。→13小節目の頭でE(トニック)を使い終息感を持たせる。

    ポイントをまとめると
    フレーズを引き延ばしたいときはドミナントの音を使う!
    移調したようなフレーズ(9小節目と11小節目)を使ってみる。

    ってかんじですかね。
    これを用いてツーファイブワンフレーズを作ってみようと思います。

    4度進行のマイナーコードトレーニング

    4度進行のマイナーコードトレーニングです。
    下記を再生し、コード分散のトレーニングを行いましょう。
    irealでこちらのリンクを開いてください。
    パターンとしては135,351,513,531,315,153の6パターンがテンポ120でできるようにしましょう。

    コード進行(C)

    Cm Fm B♭m E♭m
    A♭m D♭m F#m Bm
    Em Am Dm Gm

    コード進行(B♭)

    D Gm Cm Fm
    B♭m E♭m A♭m D♭m
    F#m Bm Em Am

    コード進行(E♭)

    Am Dm Gm Cm
    Fm B♭m E♭m A♭m
    D♭m F#m Bm Em