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6月トレーニングメニュー

個人的な備忘録ですが。。。
トレーニングメニュー

音感トレーニング

アドリブのためには頭で考えた音が歌える必要がある。ということで鳴った音を声に出してうたう練習をしようと思います。
具体的にはVoiTunerというアプリを使って毎日2,3分やろうと思います。

コードトレーニング

半音進行、2度進行、3度進行、4度進行をコード名を見ずに[1,3,5,3,1][3,5,3,1,3][5,3,1,3,5]のコードを演奏する。(メジャー、マイナー)
1週目:半音進行
2週目:2度進行
3週目:3度進行
4週目:4度進行

アドリブトレーニング

C,Fブルースを頭でなった音を楽器で練習するトレーニングを行う。

音質トレーニング

ネックだけでゆっくり息をいれ音を鳴らすトレーニングを行う。
鼻から息をゆっくり吸い、吐き出すトレーニング

フレーズトレーニング

コードで解析できる
もしくはブルーノートスケールなどスケールで解析できるフレーズを4つみつけ、全キーでそのフレーズを演奏できるようになる。

Step99 メジャー、マイナーコードを使った2-5フレーズ

オンライントレーニングで覚えたメジャー7th,マイナー7thコードが実際の曲中でどのように使えるか(フレーズ)を紹介します。

2-5フレーズ

コード進行はDm7→G7,Em7→G#M7・・・です。


解説

一小節の終わりはコードトーンではありませんが、見逃してください(笑)

Dm7→G7を用いて説明します。
Dm7→G7のキーはCメジャーです。
3→1→3→5→3→5→7・・・と規則的にコードトーンを並べただけです。

コードトレーニングの練習としても最適なフレーズなのでぜひ全キーで練習してください。
私も練習します!

Step99 メジャースケールを用いた2-5フレーズ

オンライントレーニングで覚えたメジャースケールの実際の曲中で使えるアイディア(フレーズ)を紹介します。
※SAX&BRASSマガジンを参考にしております。

2-5フレーズ

コード進行はDm7→G7,Em7→G#M7・・・です。


解説

とっても簡単で、メジャースケールの開始音を2度の音に変えてスケールでキーの3度まで上昇→下降を行うだけです。

Dm7→G7を用いて説明します。
Dm7→G7のキーはCメジャーです。
Cメジャーの2度の音(D)からEまでスケールで上昇→そのあとスケールで下降するだけです。

ちなみにこのD開始のCメジャースケールをDドリアンスケールと言います。

スケールの練習としても最適なフレーズなのでぜひ全キーで練習してください。
私も練習します!

スケール編 Step01 メジャースケール

トレーニングの目的

スケールを使ったアドリブができるようになるためのトレーニングです。

トレーニング方法

下記音源に合わせてできるだけ譜面を見ず、コードトーンを見て演奏してください。

上昇下降パターン

譜面

メジャースケール1
メジャースケール1

メジャースケール1-2
メジャースケール1-2

音源
C 
B♭ 
E♭ 

コード進行

Cから半音進行です。
C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B

本トレーニングのゴール

コードトーンだけを見て、音源を再生し、ずれることなく楽器を演奏できる。

irealを使う方はこちらをご覧ください。

Hank MobleyのRecado Bossa Novaアドリブ耳コピと解析-2

Hank MobleyのRecado Bossa Novaがめちゃめちゃかっこいいと思い耳コピしてみました。

5-8小節

Recado Bossa Novaのキーなどの基本情報

C譜で、キーはGmです。
Gmのキーの曲はダイアトニックコードは
Gm,Am7-5,A#M7,Cm,D7,D#M7,F#7(♭5)
トニックはGm,A#M7
サブドミナントはAm7-5,Cm,D#M7
ドミナントはD7,F#7(♭5)
詳しくは2.ダイアトニックコードをご参照ください。

耳コピしたフレーズと解析

コード進行は最初の5,6小節はG7,次の7,8小節はCm7です。

5小節目

すべてがロジカルに説明できませんが。。。
1音目は2音目へのアプローチノート(FはG7の7thの音)

6小節目頭の音はDでG7の5度の音
5小節目最後の音はE♭でDへのアプローチノート

6小節目

最初の4音はD→Gへと上がっていきます。(DもGもコードトーン
5→7音はGへ向けての挟み込みアプローチノート
多分なんかのスケールっぽい響きですがわかりません。。。
ジャジーな響きですよね。

7,8小節目

7小節目:D#→G
8小節目:D#→C
とCm7のコールアンドレスポンスみたいなことをしています。

Hank MobleyのRecado Bossa Novaフレーズ練習① 7th2小節フレーズ

Hank MobleyのRecado Bossa Novaから耳コピしたフレーズを全キーでできるようにするための練習です。
C7th,C#7th・・・の順で記載しています。

irealを用いて7thフレーズトレーニング を開いて練習しましょう。

私はこうやって覚えた!覚え方のコツ

開始音がコードの5度(コードがCメジャーであればG)
次の音はD→つまりGメジャーの5度!
後はDを挟んで半音ずつさがるだけ!
コードトーントレーニングが非常に役立つ覚え方です。

Hank MobleyのRecado Bossa Novaアドリブ耳コピと解析-1

Hank MobleyのRecado Bossa Novaがめちゃめちゃかっこいいと思い耳コピしてみました。

まずは1-4小節

Recado Bossa Novaのキーなどの基本情報

C譜で、キーはGmです。
Gmのキーの曲はダイアトニックコードは
Gm,Am7-5,A#M7,Cm,D7,D#M7,F#7(♭5)
トニックはGm,A#M7
サブドミナントはAm7-5,Cm,D#M7
ドミナントはD7,F#7(♭5)
詳しくは2.ダイアトニックコードをご参照ください。

耳コピしたフレーズと解析

コード進行は最初の2小節はGm,次の2小節はD7です。

1-2小節目

とても分かりやすくコード分散和音で構成されています。

3-4小節目

なんとなくこんなフレーズ好きなのですが、解析してみると単純でした。
D7の構成音はD,F#,A,Cです。
A→E→G#→E→G→E→F#という順で演奏しています。
このEの部分を抜くとA→G#→G→F#という半音下がり進行です。

なんでEというダイアトニックの音が入っているかは今の私ではわかりませんが、、、7thコードの2小節のフレーズとして使えそうです。

Step03 メジャー 8分音符で13531,35313,53135 半音進行

トレーニングの目的

トライアドの上がり、下がりを網羅的にかつ前までの練習より速い速度で練習します。

トレーニング方法

下記音源に合わせてできるだけ譜面を見ず、コードトーンを見て演奏してください。

1-3-5-3-1のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

3-5-3-1-3のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

5-3-1-3-5のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

コード進行(共通)

Cから半音進行です。
C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B

本トレーニングのゴール

コードトーンだけを見て、音源を再生し、ずれることなく楽器を演奏できる。

Step02 メジャー 4分音符でルート以外始まり 半音進行

トレーニングの目的

一番簡単なルートからのメジャーコードのトレーニングをします。
今回は3-5-1,5-1-3のパターンを実施します。

トレーニング方法

下記音源に合わせてできるだけ譜面を見ず、コードトーンを見て演奏してください。

3-5-1のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

5-1-3のパターン

譜面

音源
C 
B♭
E♭

コード進行(共通)

Cから半音進行です。
C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B

本トレーニングのゴール

コードトーンだけを見て、音源を再生し、ずれることなく楽器を演奏できる。

Step01 メジャー 4分音符でルート始まり 半音進行

トレーニングの目的

一番簡単なルートからのメジャーコードのトレーニングをします。
ルートから始まるコード分散和音のトレーニングはコードトレーニングの基礎中の基礎です。

トレーニング方法

下記音源に合わせてできるだけ譜面を見ず、コードトーンを見て演奏してください。

音源
C 
B♭
E♭

コード進行

Cから半音進行です。
C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B

本トレーニングのゴール

コードトーンだけを見て、音源を再生し、ずれることなく楽器を演奏できる。

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