Fly me to the moon コード進行からアドリブ解析




エヴァンゲリオンのエンディングでも流れている超有名なジャズ曲ですね。
スタンダード演奏だとだとフランク・シナトラが有名ですね。
ボーカル曲の定番でもあります。そんなFly me to the moonをコード進行をもとにどのようにアドリブしていけばよいか解析していきます。

Fly me to the moon のキーとダイアトニックコード


キー:Bマイナー
ダイアトニックコード:Bm7,C#m7(-5),DM7,Em7,F#m7,GM7,A7

Fly me to the moon のコード進行

1-4 Bm7 Em7 A7 DM7
5-8 GM7 C#m7-5 F#7 Bm7 B7
9-12 Em7 A7 DM7 G7 F#m7 B7
13-16 Em7 A7 DM7 C#m7-5 F#7
17-20 Bm7 Em7 A7 DM7
21-24 GM7 C#m7-5 F#7 Bm7 B7
25-28 Em7 A7 F#m7 B7
29-32 Em7 A7 DM7 C#m7-5 F#7

※赤字がノンダイアトニックコードです。

Fly me to the moon の アドリブアイディア

Bマイナーペンタを使え!

基本的にBマイナーペンタで演奏しましょう!

Bm7 B7は3度を意識


Bm7 B7は3度の音を使い分けて演奏するように意識しましょう!

F#m7 B7① Eのメジャーツーファイブフレーズ!


F#m7 B7はEのメジャーツーファイブフレーズを使いましょう。

F#m7 B7② コードトーンを追いかけよう!


ひとつ前の小節に戻ると、DM7 G7 F#m7 B7と2拍ごとにコードが切り替わっています。コードトーンを追うだけでも良いですね。

C#m7-5 F#7はマイナーツーファイブフレーズ !


C#m7-5 F#7はマイナーツーファイブフレーズ を使いましょう。
F#7の部分でB♭の音を使うフレーズだとコード感が出てよいです!

ツーファイブワンフレーズを覚えよう!


ペンタでアドリブをやってみたのですが、ちょっと締まりがない。。。
変ではないけどかっこよくないです。

かっこよく聞かせるにはツーファイブワンフレーズを覚えることが重要です。

Em7 A7 DM7のコード進行が多くここでツーファイブワンを織り交ぜて演奏することでよりかっこよい演奏になるでしょう!

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